ファンケル 汗に含まれる抗菌タンパクが炎症性ニキビに関与していることを発見 (2010/06/18)
ファンケルは、汗に含まれる抗菌タンパク質「ダームシディン」が炎症性ニキビの発症に関与していることを北里大学医学部の藤岡教授との共同研究により発見しました。
本研究によると、ニキビ患者では汗中のダームシディン量が非ニキビ患者に比べて有意に少なく、また、ダームシディンがニキビ原因菌(アクネ菌)に対して抗菌活性を有していることを確認しました。
今後、ダームシディン量に注目した皮膚の健康に関する研究・製品開発に期待がかかります。
プレスリリース