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理化学研究所 核内遺伝子が宿主から寄生植物へ水平伝播することを発見 (2010/05/31)

理化学研究所は、トウモロコシなどに寄生する双子葉植物ストライガの遺伝子を大規模解析したところ、本来、双子葉植物では存在しない遺伝子ShContig9483を発見しました。

これは、寄生植物が宿主に寄生した結果、遺伝子が水平伝播した事を意味し、このような核内遺伝子の植物における水平伝播の発見は初めてであり、宿主植物と寄生植物の進化の過程を調べる意味で非常に興味深い発見です。

この研究結果は、Science誌にに掲載されています。

プレスリリース
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