アサヒビール 高バイオマスサトウキビ品種を用いたバイオエタノール生産を開発 (2010/04/15)
アサヒビールでは、通常の砂糖用サトウキビに比べてバイオマス生産量が50%高い新しいサトウキビ品種を用いて、従来の砂糖生産量を維持しながらバイオエタノールを大量に生産できるシステムを開発しました。
従来、サトウキビ原料を3回の結晶化プロセスにより製糖化し、残りの糖含量の低い糖蜜を原料としてエタノールを生産していましたが、新たなシステムでは新品種により製糖原料が多く得られるため、1回結晶化後の糖含量の多い糖蜜を原料とすることで、大量のエタノール生成が可能になりました。
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