トップページ» ニュース» 2010年02月
WIPO(世界知的所有権機関)は、2009年度の国際特許出願ランキングを発表しました。
それによると、世界的な経済不況を反映し、米国・ドイツをはじめとする先進主要国の出願数が減少し、全体では前年比マイナス4.5%となりました。
一方、東アジア圏の出願数は増大しており、日本(前年比プラス3.6%)・韓国(前年比プラス2.1%)・中国(前年比プラス29.7%)と健闘しています。
プレスリリース