トップページ» ニュース» 2010年01月
理化学研究所は、世界の環境用語にもなった日本語、MOTTAINAI(もったいない)の考えから、NMR法を用いた未利用のバイオ資源の評価システムを構築しました。
このシステムにより、一種類の細胞抽出物から一度に211もの候補代謝物の検出に成功しました。 従来は捨てられていた植物残渣など、埋もれていた有効バイオ資源の活用に期待がかかります。
プレスリリース