理化学研究所 植物においてオートファジーが細胞死を抑制するメカニズムを発見 (2009/09/25)
理化学研究所は、植物においてオートファジーが細胞死を抑制するメカニズムを、オートファジー能欠損株を用いた実験で発見しました。
質量分析による植物ホルモン解析の結果、オートファジー能欠損株ではサリチル酸量が過剰になっており、掛け合わせによりオートファジー能欠損株のサリチル酸シグナリングを抑制することで、細胞死を抑制できることが明らかとなりました。
この研究は長寿植物や病害に対して抵抗性が高い植物の開発につながると考えられ、今後が期待されます。
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