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凸版印刷 エイズ治療薬の副作用を予測するシステムをタイに提供 (2009/06/23)

凸版印刷、理研ジェネシス、理化学研究所は、独自に開発したSNPs解析システムを、タイの国立マヒドン大学付属Ramathibodi(ラマティボディ)病院へ貸与し、試験運用を開始したことを発表しました。

エイズ治療薬ネビラピンの副作用はHLA-B*3505の遺伝子型によって予測できることが知られており、今回開発したシステムを活用することで、医師が適切なエイズ治療薬を選択し、副作用を回避することを目的としています。

今後の臨床研究により、オーダーメイド医療の実現に期待がかかります。

プレスリリース