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アステラス製薬 米Maxygen社と「CTLA4-Ig」開発プログラムついてライセンスを締結 (2008/09/22)

アステラス製薬は、米国Maxygen社と、臓器移植時の拒絶反応抑制剤・自己免疫疾患治療剤開発プログラムである「Maxy-4」について、ライセンスを締結しました。

「Maxy-4」は、臓器移植時の拒絶反応抑制剤・自己免疫疾患治療剤の開発を目的とした「CTLA4-Ig (CTLA4と抗体Fc鎖の融合タンパク) 」を創製する開発プログラムです。
免疫反応は、抗原提示細胞上のB7と、T細胞上のCD28が特異的に結合することで引き起こされますが、「CTLA4-Ig 」は、B7とCD28の結合を阻害することで、免疫反応を抑制することができます。

今回のライセンス締結により、今後優れた候補化合物の創出されることが期待されます。

プレスリリース