エーザイ 次世代アルツハイマー病治療剤の臨床試験再開 (2008/04/03)
高用量群での眼球水晶体混濁が認められ、臨床試験が中断していたエーザイの次世代アルツハイマー治療剤「E2012」でしたが、その後水晶体障害の再現性は得られなかったことから、4月2日をもって臨床試験が再度進められることになったと発表されました。
「E2012」はベータ・アミロイド前駆タンパク質に作用するガンマ・セレクターゼを阻害し、アルツハイマー病の原因と考えられるベータ・アミロイドの脳内への蓄積を防止する次世代治療剤として期待されています。
プレスリリース
E2012