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アステラス製薬・UMNファーマ 細胞培養インフルエンザワクチンの日本での共同開発、独占的販売に同意 (2010/08/20)

アステラス製薬株式会社と株式会社UMNファーマは、UMNファーマが開発を行っている細胞培養インフルエンザワクチンプログラムUMN-0501及びUMN-0502の日本国内での共同開発、独占販売契約に関し基本合意に達したと発表しました。正式なライセンス契約の締結は本年度の9月頃を予定しています。

UMN-0501及びUMN-0502は組み換えインフルエンザHAワクチンで、バキュロウイルスに標的遺伝子(ワクチンタンパク質)の情報を組み込み、昆虫細胞に感染させることで、ワクチンタンパク質を大量に製造することができます。

プレスリリース