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セントラル硝子 リチウムイオン電池用電解液プラントの新設 (2010/02/20)

セントラル硝子株式会社は、今後のリチウムイオン電池市場の大きな拡大を見込み、リチウムイオン二次電池用電解液プラントを、山口県の宇部工場に新設すると発表しました。製造能力は年間5千トン以上で、2011年春の稼働開始を計画しています。

今回の計画では、同じ工場内で生産されるフッ酸を原料にして、LiPF6等の電解質製造から電解液の調液まで一貫した生産を特徴としており、コストと安定供給を図ります。

プレスリリース