タカラバイオ エスアールエルに難治性白血病の遺伝子変異検査に関するライセンスを供与 (2010/01/06)
タカラバイオは難治性急性骨髄性白血病に関わる遺伝子変異(FLT3/ITD変異)を検査する技術のライセンスを株式会社エスアールエルに供与したと発表しました。
急性骨髄性白血病は主に抗ガン剤により治療が行われますが、FLT3/ITD変異を持つ患者では治療後の経過が不良であり、そのため、このような変異をもつ患者に対して、新たな抗ガン剤(分子標的薬)の開発が行われています。
このような検査技術により、難治性急性骨髄性白血病患者に対して選択的な治療を行う事ができ、より適切な治療が行うことが可能になります。
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