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理化学研究所 ヒトIgM抗体の受容体遺伝子「FcμR」を発見 (2009/10/28)

理化学研究所はヒトIgM抗体の受容体遺伝子「FcμR」の単離・同定に成功したと発表しました。

ヒト抗体はIgM、IgD、IgG、IgA、IgEの5種類が知られており、そのうちIgG、IgA、IgEの受容体遺伝子はすでに同定されています。IgAとIgMの両方に結合できる受容体の存在も明らかになっていますが、IgMに特異的に結合する受容体の同定はこのたびの発見が初めてです。

今回の発見が免疫学のさらなる発展につながることが期待されます。

プレスリリース