トップページ» ニュース» 2009年09月

富士フィルム 染色体異常を解析するDNAアレイ 臨床応用に成功 (2009/09/30)

富士フィルムは染色体異常を検出できる解析用DNAアレイ「GD-700」を開発し、2009年10月上旬の発売開始を発表しました。

「GD-700」は、染色体上で先天性異常症候群に関連する領域のBAC DNAを基板上に付着させることで、染色体異常を検出します。

染色体異常を網羅的に解析するアレイとして、研究用途では販売されていましたが、臨床応用としての発売は、世界的にも初めてのようです。

プレスリリース