生理学研 脳科学者のための滞在型研究拠点、「流動連携研究室」を新設 (2009/04/30)
この度、生理学研究所が、国内外の研究者の交流促進を目指した脳科学研究拠点である「多次元共同脳科学推進センター」内に「流動連携研究室」を新設したことを発表しました。研究室では先端機器、施設を提供し、研究者は3か月~1年程度の滞在を通じ研究を進めることができるようです。ここでは文理横断的な研究交流による脳科学の進展が意図されており、客員教授は生命科学のみならず、社会科学系の研究者も含めた15名程度を募集するようです。
プレスリリース