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トランスジェニック・熊本大 新規胆管癌マーカー認識抗体を特許出願 (2009/02/09)

このたび、トランスジェニック社と熊本大により、新規の胆管癌マーカーに対する抗体とそれを用いた診断方法についての発明が共同出願されたことが発表されました。

今回の出願は独立行政法人科学技術振興機構が掲げるイノベーション化事業への採択をうけたもののようです。
トランスジェニック社と熊本大は、熊本大学大学院の阪口教授の持つGANPマウス技術を用いて、網羅的に胆道系癌組織のマーカー探索を行い、今回のマーカー認識抗体の開発に至りました。

今後、実用化に向けさらに研究を進める予定です。

プレスリリース
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GANPマウス説明資料
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