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グラクソ・スミスクラインと化学及血清療法研究所 パンデミックワクチン生産技術で提携 (2009/02/03)

グラクソ・スミスクラインと化学及血清療法研究所は、新型インフルエンザに備えて、新しい細胞培養技術によるパンデミックワクチン生産技術開発について提携することを発表しました。

従来、インフルエンザワクチンの製造には鶏卵が用いられていますが、ウイルスの同定から全国民分のワクチンの製造までに最短で18か月要するとされています。

今回の提携では、EB66細胞系をはじめとする細胞培養技術と免疫増強剤に関する技術を統合することで、短い製造期間で予防効果の高いワクチンの開発を目指しています。

プレスリリース(グラクソ・スミスクライン)
プレスリリース(化学及血清療法研究所)