初めての「スーパー早期審査制度」により17日間で特許査定完了 (2008/10/19)
10月1日から特許庁によって試行が開始されていた「スーパー早期審査制度」を適用した、第一号の特許が早くも決まりました。これまで運用されてきた「早期審査」を行った際、申立から一次審査までの平均期間は2.2か月と発表されていましたが、スーパー早期審査を利用したことにより今回の出願は申請から17日間という超短期間で査定がされました。
出願する側(ユーザー)には申請方法の選択肢が増えたと言えますが、今後は各方法のメリット・デメリットを踏まえた出願戦略が問われることになるようです。
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