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カゴメ・松生クリニック ラブレ菌乳酸菌飲料による慢性便秘患者の下剤使用量低減効果を確認 (2008/07/14)

現在、下剤を飲まなければ排便できない「下剤依存症」に陥っている人が増えていますが、カゴメ株式会社総合研究所と松生クリニックは、慢性便秘患者にLactobacillus brevis KB290(ラブレ菌)を含む乳酸菌飲料を1日130mLを8週間毎日摂取させたところ、下剤使用回数や下剤使用総量の低減効果が確認されたを発表しました。

今後、慢性便秘患者の薬剤に頼った排便が、ラブレ菌乳酸菌飲料により自然な排便に改善される可能性が期待されます。

なお、この研究内容の詳細は、日本乳酸菌学会2008年度大会で発表されます。

プレスリリース