久光製薬・協和発酵 がん疼痛治療薬(HFT-290)に関する共同販売契約を締結 (2008/06/20)
久光製薬と協和発酵工業は、久光製薬が開発を進めている経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤(HFT-290)について、日本国内における共同販売契約を締結しました。
久光製薬は、皮膚を通して長時間安定した速度で薬物を体内に送りこむことができるTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を有しており、HFT-290はフェンタニルクエン酸塩をTDDS技術を用いてテープ剤として開発したもので、今後の新薬承認を目指しています。
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