株式会社トランスジェニック 抗AGEs関連抗体を研究用試薬として発売 (2008/05/22)
AGEs(Advanced Glycation End Products、終末糖化産物)は、様々な疾病の発症・進行等に強く関与していることが示唆されている物質で、研究対象として注目されています。
今回、遺伝子破壊マウス関連事業を展開する株式会社トランスジェニックは、独自に開発した遺伝子改変マウスであるGANPマウスに抗原となるAGEsとこの受容体を投与し、新規な抗体を開発に成功しました。開発された新たな抗体製品ラインはコスモ・バイオ(株)、フナコシ(株)、和光純薬工業(株)から発売されることになるそうです。
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