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タカラバイオ 大阪府立大学と扶桑薬品の技術を製品化 カンピロバクターの簡易検査キット (2008/05/08)

カンピロバクター属菌の検出・同定試薬キットの販売を今月20日から開始することを、タカラバイオが発表しました。
このキットは大阪府立大学大学院と扶桑薬品工業の産学連携により開発された技術を採用しており、この技術の実施許諾をタカラバイオ社が両者から受けることにより製品化が実現しました。

今回採用されている技術は、カンピロバクターの有する細胞膨化致死毒素遺伝子をPCRで増幅して検出・同定するものです。
今後、食中毒対策などの分野で日本のみならず世界各国での展開が期待されています。

プレスリリース