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理研、計算科学振興財団と次世代スパコンの利用促進に関する協定締結 (2008/03/24)

理研は以前から検討を進めていた次世代スーパーコンピュータの施設建設を神戸市で行うことを、昨年3月に決定しました。そこで、この次世代スパコン施設を利用した研究開発や産業利用の推進を目的として地元の神戸市が2008年1月に財団を設立し、今回の協定締結に至りました。

今後、今回の協定の契約内容を元に文部科学省の主導の基に世界最先端・最高性能の「次世代スーパーコンピュータ」の実現に向けて本格的にプロジェクトが始動していくことになります。

プレスリリース