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東北大、尿細管カリウムチャネルの制御因子を同定 高血圧治療へ期待 (2008/03/11)

高血圧症の発症、悪化には腎臓における体液量の制御不良が作用していることが知られています。今回発見された分子により尿細管のカリウムチャネルを介した体液の再吸収のコントロールが可能になれば高血圧症の新しい治療が期待されます。この件に関して、3月17日(月)に報道向けの会見が予定されています。

プレスリリース