ツムラ 中国の大学と産学連携で甘草の新栽培技術を発明 (2011/04/19)
株式会社ツムラは、中国医薬保健品股份有限公司と北京中医薬大学と共同研究により、甘草の新栽培技術を確立し、特許登録をしたと発表しました。
従来から甘草の栽培化に向け研究が進められてきましたが、日本薬局方に適合するように、甘草の主成分であるグリチルリチン酸の含有量を2.5%以上とすることが大変困難でした。
今回の共同研究では、様々な栽培条件を検討した結果、グリチルリチン酸の含有量が3.5%を超える栽培に成功し、中国において、特許権の登録を行いました。
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