トップページ» ニュース» 2011年02月
首都大学東京は、光トポグラフィを用い、小学生500人が英語と母国語を聞いた時、どのように脳が処理するかの違いを調べました。
その結果、小学生が新しい言語(英語)を学ぶときには、音声の分析が優先的に行われ、その後その音が意味を持つ「言語」へ序所にシフトする可能性が高いという事がわかりました。
本研究結果は今後の児童英語学習における一助になる事が期待されます。
プレスリリース