トップページ» ニュース» 2010年10月
東レ株式会社と株式会社新日本科学は、カニクイザルの薬物代謝酵素遺伝子であるcytochrome P450の発現を一括して解析するDNAチップシステムの共同開発に成功しました。
これは、東レの保有する「3D-Gene」技術を応用して作成した超高感度DNAチップと、新日本科学が保有するカニクイザルの遺伝子情報を組み合わたもので、新薬開発(特に前臨床試験)において良いツールとして期待されます。
プレスリリース