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伊藤園 緑茶に含まれるポリフェノール「ストリクチニン」がインフルエンザウィルスの増殖を阻害することを確認 (2010/07/23)

伊藤園は、静岡県立大学薬学部の鈴木隆教授と共同で、緑茶に含まれるポリフェノールの一種ストリクチニンにインフルエンザウィルスの増殖阻害作用があることを確認しました。

これまで、緑茶に含まれるポリフェノールの一種であるカテキンがインフルエンザウィルスを不活性化させることは知られていましたが、カテキン以外の緑茶成分が抗ウイルス作用を有することはあまり知られていませんでした。

今回のの研究結果は、緑茶にインフルエンザウィルスの抑制効果があることを改めて示唆しており、Antiviral Research誌電子版に掲載されています。

プレスリリース

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