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北海道大学 染色体の安定に必要な新規タンパク質を発見 (2010/06/22)

北海道大学は、定量的プロテオミクス解析により、ヘテロクロマチン蛋白質に結合する新規タンパク質を発見し、このタンパク質が染色体の安定性に関与していることを発見しました。

多くの癌細胞では染色体の数が正常細胞とは異なることが知られていますが、この度発見された新規タンパク質は、染色体数を正常に保つために重要な機能を有すると考えられており、今後の癌研究などの応用へ期待がかかります。

プレスリリース