トップページ» ニュース» 2009年12月
東北大学はショウジョウバエの雄が求愛行動(片翅を震わせる)を行う際に、前脚の味覚細胞で、雌の腹部の「味」を確認し、求愛行動を行うこと発見しました。
ショウジョウバエは口の他に前脚に味覚細胞がありますが、このたびの研究で前脚の味覚神経を阻害することで、上記のような求愛行動が見られなくなりました。
プレスリリース