トップページ» ニュース» 2009年10月
ロート製薬は、ドライマウスの原因となる口中内ガンジダ菌が、サケ白子の蛋白分解物「プロタミン分解ペプチド」で抑制されることを、人での臨床試験で確認したと発表しました。
ドライマウスは、近年増加傾向であり、今後、サケ白子の蛋白分解物「プロタミン分解ペプチド」を用いた、 ドライマウス用製剤の開発が期待されます。
プレスリリース