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ロート製薬 ドライマウス原因菌を抑制するペプチドの効果を臨床試験で確認 (2009/10/22)

ロート製薬は、ドライマウスの原因となる口中内ガンジダ菌が、サケ白子の蛋白分解物「プロタミン分解ペプチド」で抑制されることを、人での臨床試験で確認したと発表しました。

ドライマウスは、近年増加傾向であり、今後、サケ白子の蛋白分解物「プロタミン分解ペプチド」を用いた、
ドライマウス用製剤の開発が期待されます。

プレスリリース