ヤクルト 遺伝子組換えG-CSF製剤ノイアップの製造・販売を継承 (2009/10/15)
ヤクルト本社は、協和発酵キリンが所有する遺伝子組換えG-CSF製剤ノイアップ固有の研究開発及びノイアップの製造販売に係る権利等を、平成22年3月1日付(予定)でヤクルト本社に承継・利用許諾することに合意したと発表しました。平成22年3月以降は、同製品の販売をヤクルト本社が行うようです。
ノイアップはG-CSFと呼ばれる顆粒球コロニー刺激因子であり、好中球の産出および機能を促進することで、
ガン化学療法における好中球減少症などに効力を発揮します。