トップページ» ニュース» 2009年10月
理化学研究所は、微生物が環境変化に対応するため不可欠である、二成分情報伝達系のメカニズムを、その構成たんぱく質である、「ヒスチジンキナーゼ」と「レスポンスレギュレーター」の構造を解析することで、 解明したと発表しました。
二成分情報伝達系は、微生物の生存に不可欠であり、今後、このメカニズムをターゲットにした抗菌剤の開発にも期待がかかります。
プレスリリース