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理化学研究所 ポリグルタミン病発症の新メカニズムを提唱 (2009/04/24)

理化学研究所は、神経変性疾患の一種であるポリグルタミン病の発症の新メカニズムを提唱しました。

これは、ポリグルタミン鎖の異常伸長にはじまる線維構造の形成は、周囲の異種タンパク質へも伝播し、ドミノ倒しのように連鎖して生理機能が低下するというものです。

今後、タンパク質間の線維構造の伝播形成を制御することで、ポリグルタミン病をはじめとする神経疾患の治療に役立つ可能性があると期待されています。

本研究は「The Journal of Neuroscience」オンライン版 4月22日号に掲載されます。

プレスリリース