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JSR 燃料電池用炭化水素系電解質膜の量産体制確立へ (2009/02/26)

JSRは、燃料電池用炭化水素系電解質膜の量産設備を四日市工場内に完成させたことを発表しました。
この生産体制強化により、自動車用換算で年間1~2万台の量産が可能になります。

炭化水素系電解質膜はイオン交換基濃度が高いためプロトン伝導性に優れ、高温・低温下での特性や、耐久性の点で優れています。これらの特長を生かして、自動車用燃料電池、家庭用燃料電池システム、携帯機器用ダイレクト・メタノール型燃料電池等、多くの分野で利用が拡大されることが期待されています。

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