帝人ファーマ・武田 痛風・高尿酸血症治療剤の販売許可を米国で取得 (2009/02/16)
このたび、帝人ファーマが開発した新規の痛風・高尿酸血症治療剤フェブキソスタットについて、米国での独占的開発・販売権を有している武田薬品工業の完全子会社、武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカが、当該薬の販売許可をFDAより取得したことを発表しました。
フェブキソスタットは、新規のキサンチンオキシダーゼ阻害剤で、血中尿酸値を低下させる効果が確認されており、有効性・安全性両面の確認がされています。フェブキソスタットの発売により、痛風に苦しむ患者さんの新たな治療オプションが40年振りに登場したことで、痛風治療の現場から期待がもたれています。