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アンジェスMG 難治性炎症性疾患治療薬の産学共同研究開発へ (2008/10/01)

アンジェスMGは、ジーンデザイン、ホソカワ粉体技術研究所、大阪大学大学院医学研究科と共同で、難治性炎症性疾患に対する医薬品開発を開始したことを発表しました。

新規核酸ハイブリッドデコイは、従来の二本鎖デコイに比べて、核酸分解酵素に対する耐性が優れているため、生体内での安定性向上により、全身投与可能な薬剤開発が期待できます。

本共同研究により、新規核酸ハイブリッドデコイの大量合成方法の確立、難治性炎症性疾患動物モデルを用いた薬効評価、PLGA(乳酸・グリコール酸共重合体)ナノ粒子を用いたDDS製剤の開発を目指します。

プレスリリース