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理研CGMと米国NIHがオーダーメイド医療の実現へむけ、国際薬理遺伝学研究連合を創設 (2008/04/16)

15日米国癌学会の場において、国際薬理遺伝学研究連合(Global Alliance for Pharmacogenomics:GAP)の創設が宣言され署名が行われたことが発表されました。

オーダーメイド医療の早期実現を目指す双方の合意のもと、今回創設するGAPでは薬剤の有効性や副作用に関連する遺伝的要因の解明が進み個別医療の国際的な実現に繋がることが期待されます。

これまでSNPs解析で世界的に大きな貢献を果たしてきた日本の理研ですが、一方の米国NIHは体内における薬剤の作用や個人の薬物動態と遺伝子の相関についての研究を続けており、その研究成果を臨床応用することを目指してきました。今回の合意により、既に5件の共同研究計画がスタートしたようです。

プレスリリース