トップページ» ニュース» 2008年03月
研究グループはカシューナッツの殻から抽出した植物油とある種の酵母菌が作るバイオサーファクタントを牛に投与することでルーメン(第1胃)から発生するメタンガスを約90%抑制することに成功したと発表しました。
メタンガスは二酸化炭素とともに地球温暖化の原因ガスとして知られており、今回の発見が牛の飼料の消化吸収効率化と温暖化対策の二つの効果で期待されるとしております。
プレスリリース