トップページ» ニュース» 2008年03月

出光興産、北海道大と共同で牛ルーメンのメタンを90%抑える成分を発見 (2008/03/24)

研究グループはカシューナッツの殻から抽出した植物油とある種の酵母菌が作るバイオサーファクタントを牛に投与することでルーメン(第1胃)から発生するメタンガスを約90%抑制することに成功したと発表しました。

メタンガスは二酸化炭素とともに地球温暖化の原因ガスとして知られており、今回の発見が牛の飼料の消化吸収効率化と温暖化対策の二つの効果で期待されるとしております。

プレスリリース